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バンクーバーガソリン事情

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バンクーバー豆知識

日本と比較してバンクーバーはガソリンが凄ーく安い!...はずだっ! というイメージを持っている人もいるのでは…。

だってカナダ(アルバータ州)ってたくさん石油がとれるんでしょ?

そんな疑問を持った人、多いはずではないでしょうか?私もそう思います!
ですので、今回は石油に関してちょっと調べてみたいと思います。

たしかに、カナダは世界でベネズエラ、サウジアラビアに次ぐ世界3番目の石油保有国なんですよね。

でっ!ではなぜ??
アルバータ州に埋蔵されている石油は、大半がオイルサンド(化石燃料であり乾燥した砂、アスファルトのようなイメージ)なんです。
これがまた曲者(くせもの)であり、液体でないオイルサンドから一般に使える石油を生産するのには、莫大な水とエネルギーを必要とします。
巨額な経費(サウジアラビアの原油に比べコストが倍以上かかってしまう)はもちろん、生産過程における地域の環境悪化(CAC物質、河川の汚染)、世界の温暖化への影響も凄いそうです。
将来もっともっと技術が発達して、安全にしかも、簡単、低コストにカナダのオイルサンドから純粋な石油が取り出せるようになれば、きっとガソリン価格は日本の半額くらいにはなるんじゃないでしょうかと夢のような期待をしちゃいます。

ガソリンの値段はエリアによって違うんです!
車の所有者さんにとっては毎日のガソリンの値段、少し気になりますよね。
意外にこの値段、エリアによってかなり違うんですよね。さらに時間でも違います。(通常毎日午後3時頃にスタンドのガソリン価格が少し下がるんですよね)

ガソリン価格サイト1
ガソリン価格サイト2

USに入ると更に安い!こればかりは納得いかないですよね。

確かに石油高騰によって、カナダの石油開発はお金を生み出しますが、それと引き換えに環境悪化は否定できません。
バンクーバーのダウンタウンではクリーン運動の一環で緑促進運動を始めたり、自転車専用道路を作ったり、パーキングを値上げさせ。変な渋滞を時々創り出すのも どんなものでしょう!(最後のは、車保有者の愚痴ですが…)。

カナダ、京都議定書からの脱退
2011.12 カナダは京都議定書(先進国に温室効果ガスの排出削減を義務づけた議定書)から、正式に脱退しました。
参加国から脱退を表明したのはカナダが初めてです。
本来の理由は、これからのオイルサンド発掘開発に邪魔になるからとしか思えません。
クリーンな自然を愛するカナダのイメージの反面、深刻な環境破壊を生み出している。大事なものと引き換えに失うものの大きさを知るときが将来、来るんではないかと不安です。

★ バンクーバーと日本のガソリンスタンド ★
日本でもお馴染みのEsso、Shellを始めChevron、Husky、Petro-Canadaなど、街中でガソリンスタンドは簡単にみつかる。
日本との大きな違いは、大抵のスタンドがセルフサービス(自分でやる)。どこまでがセルフかというと、全てといわざるおえない。車を給油タンクの横に留め、 クレジットカードを差込(現金の場合は先に店内に行きレジで支払う、支った金額分のみ 給油が可能)、ガソリンの種類を選んで給油開始。タンク横には車窓を綺麗にするブラシが置いてあるので自分で綺麗にする。ごみも自分で捨てて完了。

日本ほど気の効いたサービスはないがフルサービス(お店の人お願いしますサービス)も1レーンある。値段も少々高いのでチップはいらない。
隣街のリッチモンドでは全てのスタンドはフルサービスです。
何故リッチモンドだけかって?そういう決まりなんです。されに価格は隣接の地域のセルフサービスと同じです。
じゃーっリッチモンドで入れようと思うけど、通常そこまで行くならダウンタウンで自分で入れるよっとなってしまいます。



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