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バンクーバー基本情報

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  • 海外傷害保険
    北米は、とにかく入院費が高い。一泊十万以上なんてあたりまえ。
    不意の病気や怪我で、自己破産なんて考えたくもないですね。
    ただ、短期なら信用カード(クレジットカード)を持っていれば付帯保険である程度(最大で3ヶ月)カバーできる場合もある。
    カード会社により、規約が違うので出発前にカバーの条件などしっかり確認してほしい。
    たいていは、治療費などは自分で一時立て替えをしないといけない。

    保険会社での保険加入のメリットとしては、自分でプランを選べることと、キャッシュレス(お金を払わなくても治療を受けれる)や、
    無料通訳の手配などが付いている場合がある。

    また、日本の国民保険でのカバーも一部あるが短期滞在者が対象。
    (日本での籍を一時はずしている人は対象外-国民保険の支払いを一時停止している人)
    現地で診療内容明細書、領収明細書が必要になる(後で日本語翻訳をつける)

    MSP医療保険(公的健康保険)
    短期滞在者やワーキングホリデーの方は残念ながら加入できない。
    医療保険に入れない人は、少し高いが海外旅行保険には加入しておくべきである。
    不意の事故で入院なんてことになったら、ビックリしてしまうほどの請求額になってしまう。
    日本では、会社に入っていれば給与から、個人であれば国民保険に加入して、医療費を補助してもらう。
    バンクーバーでは、メディカルケアーに入り、同様に医療費を補助してもらう。
    まず、大きく違うのはMSPでは歯科においてはカバーされない。(歯科のカバーも含むエクストラの保険に加入していれば別)
    全額実費なので、高額になる場合は、わざわざ日本に帰って治療する人もいるくらい。
    良い面は、薬代以外は治療費は無料。
    保険加入の待機期間3ヶ月必要。

    病気かなと思ったら
    体調がすぐれないので、病院に行きたいと思ったら、まずウォークインクリニックへ行く。
    この病院、待ち時間が30分-1時間はあたりまえだから困ってしまう。
    待ってる間に悪化してしまいそうだ。
    診療を受けて、そこから必要であれば専門医の紹介状や検査リクエスト(血液検査や尿検査など)を受け取って、次の予約に入る。
    少し面倒なシステムですが、直接専門医や検査はできないので仕方が無い。
    緊急時はエマージェンシーホスピタルがあるが、こちらは、深刻順なのでいつ受けられるのか、わからない。
    日本では、風邪で熱が8度もあれば「はいっ注射しておきましょう」となるが、こちらではまず注射はない。
    診察の後、処方箋を書いてもらい薬局で受け取るくらい。

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